第2回「癒しの筆遊び」に参加して 2019.3.11

 

● N.Y.(女性)

 アウエハント静子さんにお会いできて、とっても嬉しいです。

 アウエハント静子さんのお人柄に触れるうち、いつのまにか自分の心が自然にほぐれていて、ゆったりとした気持ちになれました。

 自分でもびっくりするほど次から次へと筆が進む。自分の内側から湧き出してきました。

 

M.T.(女性)

 久しぶりの墨と筆で楽しい時間でした。

 今日は滲むのがイヤで、吸水性のない紙がキモチ良かったです。

 いろんな字を書いてみましたが、遊ぶという文字がしっくりして、これ以外ないと感じました。

 自分が筆になりたっぷりと墨を含ませ身体で感じた遊ぶという文字は、自分の心の中の子供が本当によろこんで遊べた感じです。

 この遊び心を、明日からの仕事にいっぱい生かしたいです。

 

M.T.(女性)

 今日は大きな発見がありました。

 「マル」の書き方なのですが、私は上からではなく下からすくうように大きく弧を描きながら書くのがしっくりとするということです。単純な「マル」を書くだけなのですが、、自分の心模様を知ることができました。

 物事をしっかり受け止め包み込むような、そんな自分になりたい‼ という願望もあるのかもしれません。何枚も墨で書かなければ発見できなかったと思います。

 ありがとうございました。

 

● Y.S.(女性)

 筆を持ったのは実に久しぶりでした。アウエハント静子さんの誘導で紙に筆を置いて身体の中の声や感覚に耳を澄まして余計なことを考えずに筆で遊ぶ、充実した一時でした。

 静子さんに身体をマッサージして頂くと、身体がとても熱くなり、お腹の中に墨がとぐろを巻くようなエネルギーがあふれてきて、それを紙の上に出すと力強い線が生まれてきました。上手に書きたくても、エネルギーにひっぱられて黒々と紙に墨があふれて、何枚も何枚も書くことになりました。思う存分。

 とても楽しい解放された体験でした。自分をもっと大切に、自分の声をもっと聴こうと思いました。

 それが誰かの役に立つ時がくればいいなと思いました。まだ脳がぐるぐるしているので文章が変です。

 ありがとうございました。

 

S.H.(男性)

 自分が今、どんな思いで生きているのか、ワークを通し分かりました。

 真っ暗な闇の中から光る、なたね油のような自分を心に据えて歩いていこうと思いました。

 それぞれの人が光の種なんですね。

E.Y.(女性)

 あったかい陽気とオレンジの夕陽

 夕暮れのラベンダー色のうすむらさき

 そしてピンクのももいろ

 部屋の中もあったかい色に染まり

 心の中もそのグラデーションの色に染まり、

 そして富士山のシルエットの美しさが浮かび、言葉では言い表せられないこの時間、

 身体の中もオレンジ色に染まって朗らか。

 静子先生、ありがとうございました!

 

A.K.(女性)

 身体が解けて、心も身体も外の世界とつながっている感覚になってきました。

 とても貴重な体験ができて、本当によかったです。

 ありがとうございました。

 

K.K.(男性)

 体はゆらゆらと柔らかい渦が巻いている状態ですが、そのような時、何か言葉で感想を記すのがとてもむつかしいです。

 静子さんとの時間は、とてもありがたい時間でした。

 何かを形成するのが目的でなく、ある種のすべて受け入れる心の状態に、何となくなっていく事が大事なような気がしました。

 ありがとうございました。

 

M.M.(女性)

 今日はありがとうございました。

 ”書”は久しぶりでした。

 墨のラインと向き合っているうちに、普段意識していない、身体の中心を少し意識できるようになりました。そのまま「中」という字になりました。

 そんな文字を今日は書くとは思っていなかったので、とても面白いと思いました。