癒しの

 

 筆遊び

  Part 2

 沖縄在住のアウエハント静子さんをお迎えしての墨を用いたワークの第2弾。

 

昨年11月に行われた第1回「癒しの筆遊び」では、短い時間ではありますが、多くの人々が墨と筆を用いての癒しと変容を体験していきました。

 

このときのワークでは、2つの印象深い出来事がありました。

一つは3階和室の西の窓から見られた夕日の中にくっきりと出現した富士山のシルエット。しばし全員見とれていました。

 

二つ目はワークの終了時、午後6時ごろに南の窓から突然ドーン、ドーンと打ち上げ花火が上がっていったことです。まるで映画のスクリーンを見ているようにそれは10分間ほど続き、突然止みました。

 

これはユングの言うところのシンクロニシティー(共時性)というもので、我々の心の内側で起きていることと、外部の世界との共鳴現象を目の当たりにしました。

 

 

 ワークでは、字を書くことへの苦手意識から離れ、自由に体の動きに身をゆだねていきます。その時、墨と筆を媒体として創造力が引き出され、同時に内側からの癒しの力を体験していきます。このワークに関心のある方は、以下の日程で行います。

 

少人数で行うため、定員に限りがございます。お早めにお申し込みください。

 

 

 

講師:アウエハント静子

チューリッヒ大学で日本学の教鞭をとっていたコルネリウス・アウエハント氏と共に

スイスに長らく在住。4か国語を駆使し、本命の民俗学の研究にとどまらず、その活動

は精神世界の領域まで広がっている。チューリッヒ工科大学では、大学の学生や教授たちを墨で遊ばせる書のワークが大きな反響を得て、他所からも依頼されることになる。

以降、さまざまな領域での実践で、踊れなくなったブロードウェイのダンサーが1

の墨のワークで立ち直ったり、うつで自殺念慮のある人が回復を遂げたりなど多くの人々の驚くような変化を体験する。

その他、イルカを通しての癒しや、墨による胎児との対話など多方面にわたって活躍

をしている。お得意の中国占星術による鑑定では、ユングの息子たちや、キューブラ‐ロスなどに依頼されカウンセリングを行うなど多才な活動を行う.

 

 

 

●日時:3月11(月),15:30~19:30   

 

●場所:マロンホール和室 (JR東小金井駅より徒歩7)   

 

●参加費:5,000

 

 

●材料:基本的な書道用具はこちらで用意しますが、自分の使い慣れた筆、使って

 

みたい紙などがありましたなら、ご持参願います。

  

*その他:床マットも持参自由。動きやすく、汚れてもかまわない服装でいらしてください。

  

申込方法:Eメールにて下記メールアドレスに、①講座名、②氏名、③住所、④職業、⑤緊急連絡先をお書きいただき、お送り下さい。折り返し振込み先をご案内致します。

 

 

Eメール:info.jcatc@gmail.com   

URLhttp://www.j-cat-c.com