「アートセラピー基礎講座」参加者の声

 

 

この講座の事はかなり前から見つけていましたがずっと受講しようかどうしようか迷って迷ってギリギリ申し込みました。

 

 

前日からかなり緊張していましたが、思い切り申し込んで良かったと思える講座でした。

 

話すことが苦手な私ですが、言葉がなくてもそのままの自分でいられるような気がしました。

 

 

 

先生方のお話は今もお仕事をされていて、その様子ははとても心に響いてきます。

 

また、グループの皆さんも色々ご経験されていて、それぞれのお話も共感でき、考えさせられ

 

とても刺激を受けるし学ぶことが多々あります。

 

またそのことがとても自然に受け取れる雰囲気があり安心して参加できます。

 

 

 

さらに、実際にアートをする時間もたくさん盛り込まれ、その後、皆で味わいシェアできるので楽しいです。

 

2日目の素材を実際に使ってみて、それぞれの違いを体験できたことはとても楽しかったですが、

 

何より素材に触れての皆さんの感じ方がそれぞれだという事に気が付けたことはとてもよかったです。

 

また、私が苦手だなと思っていたサインペンも一工夫することによって楽しいものになるということを発見できたのも良かったです。

 

なんだか魔法のようでした。

 

そして先生たちが実際に仕事で培ってきた経験から、アートを体験する人のことを考えて

 

色々工夫されていることにも驚かされました。

 

 

 

今回、一等最初に胸にド~ンと響いたことは、「人としての本質、在り方を伝えて下さっている!!」

 

のかなということです。

 

そして、先生が何度か言葉にされていた想像力の大切さを改めて感じ入っているところです。

 

 

 

回し絵の気になる部分(私にとってはイヤな部分ではない)が何を伝えているのか・・・・・

 

ふっとわいてくる時が楽しみです。(A.W.)

 

 

119日、10日の講座、充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。当日残せなかった感想をメールで送らせていただきます。

 

            <中略>

 

講座の翌日、二日間を振り返っている間に気づかされたことは、初日のワークで描いた「まわし絵」は今現在の私の気持ち、状況、環境を思っていた以上に的確に表していたことでした。

 

 

ワークで描いた「自分の大切なもの」は、「私が小さな頃から大切にしている心の中にあるもの」で、それが「本当の自分」なのか、「感情」なのか、まだピンとくるものを見つけられていませんが、今は気持ちのよい暖かい環境に置かれていると感じていること、そして、怖がって守るのではなく、外に向かっていきたい、開拓したい、役立てていきたいという気持ちが表されているのではないかと思いました。これは自分自身の感覚でもあるのですが、「そういう状態なんだよ」と一緒に受講している皆さんから教えていただいた暖かいメッセージのようで嬉しくもあり、不思議な感覚でした。

 

また来月の講座も楽しみにしています。よろしくお願いいたします。(A.Y.)

 

2日間どうもありがとうございました。学ぶことが多く、申し込んで本当によかったと思っています。感想と質問を以下に箇条書きにまとめます。

 

<感想>

 

2日目のワーク、水でぼやかして作るワークと墨を塗って、削るワークでは作品を作っていて、他の人と比べて色使いや構図など下手だなと思ってしまうことがありました。絵の上手い、下手は関係がないというのがわかっていても少し気になってしまうのがアートセラピーの難しいところだと感じました。また、関さんと明美さんは一人ひとりに心のこもったコメントをしてくださっていて、参加者みんなが満足に感じる環境を作り上げていたと思うのですが、実際に私がセラピストの立場であった場合、コメントしていくのはなかなか難しい作業だと感じました。

 

・2日目の画材の種類と性質を知るワークは、画材によって心地よかったり、窮屈だったりと違いを感じることができて面白かったです。相手によって画材に何を使うのかというのは1つ重要なポイントなのだと思いました。

私にとって一番面白かったワークはまわし絵です。無意識のレベルでみなつながっていて、出来上がったものが自分自身を表しているというお話は衝撃でした。部屋に飾って眺めてみようと思います。(A.K.)

<質問>省略